【報告】抗議行動:フェミブリッジ・市民連合はトランスジェンダー差別を正せ!
2026年3月6日の金曜日。 私たちは、「 女性の休日アクション実行委員会 」が呼びかけた街宣集会に合わせ実施された、フェミブリッジ及び市民連合による「 女性の休日マーチ 」に対し、抗議のデモンストレーションを行ないました。 「 女性の休日アクション 」は、1975年のアイスランドで、文字通り国を "二分して" 行われた女性によるゼネストと、それによって社会がジェンダー平等を認識し、その実現に向けて近づいていく様子に迫った映画『 女性の休日 』が日本でも上映され、話題を呼んだことから、2026年の国際女性デーに合わせて、同様の取り組みを日本においても実現することを目指し、企画されたものです。 フェミブリッジ及び市民連合は、この動きに連動し、同実行委主催の街宣集会が18時より実施されるのに合わせて、集会のはじまる一時間前である17時に新宿駅東口より出発し、付近をマーチをしてアピールしようと、「 女性の休日マーチ 」を開催しました。 私たちは街宣集会の会場である新宿駅東南口付近で待機し、会場に合流すべく街路を進んできたフェミブリッジのマーチの隊列に向けて、” 男が産めるのうんこだけ」発言を許さない!!フェミブリッジ・市民連合はトランスジェンダー差別を正せ!” と書かれたバナーを陸橋の上から広げ、抗議のアピールを行ないました。 また、路上でビラを配布し、どうして私たちがこの問題を批判し続けているのか、訴えました。 私たちはフェミブリッジ・市民連合に対し、改めて「男が産めるのうんこだけ」発言の誤りを認め、トランスジェンダー差別を反省することを求めます。 *** ※フェミブリッジ・市民連合による2025年3月9日に行われた差別発言の問題と、それに対する当会の見解については、以下の記事を参照ください。 ・ フェミブリッジにおける「男が産めるのうんこだけ」発言に抗議する